クラウドHRへの移行で、勤怠管理の手動作業をなくすには?
- 従業員数:
- 2500名
- 業 種:
- 金融サービス業
- 主な課題:
- クラウドHRプラットフォーム上で勤怠管理を行いたい
Service
サービス
Workdayなどの人事システムを戦略的に導入・活用し、
採用から育成、目標設定まで人事機能全体を
データで統合・高度化します。
データに基づいた意思決定と人事プロセス変革により、
企業の持続的な成長を支援します。
01
Workdayのパフォーマンス管理機能と採用データを連携させ、採用プロセスと入社後のパフォーマンスを客観的に可視化・評価します。
定着性、早期離職率、入社後のパフォーマンスまでを統合的に分析し、真の採用成功コストとして最適化を支援。
フィードバックサイクルを通じて、面接官トレーニングや評価基準を継続的に改善し、採用の質そのものを高めます。将来的にはAIサポートツールによる面接の質向上も見据えます。
Workdayのパフォーマンス管理機能と
採用データを連携
定着率や早期離職率を統合した
採用コスト最適化を支援
フィードバックサイクルを通じた
評価基準の継続改善
02
スキルギャップの特定などを通し、組織の現在の強みだけでなく、将来的にスキルギャップが課題となり得るポジションを明確にします。
データに基づき、「今どのような人材を採用(育成)すべきか」という具体的な組織戦略を提案し、その採用実行まで一気通貫で行います。
スキルギャップ特定を通じた
組織の課題明確化
データに基づく
具体的な採用・育成戦略の提案
戦略の立案から採用実行支援まで
一気通貫で実施
03
従来のOJTで課題となりがちな属人化と形骸化を排除します。Workdayのラーニング管理機能とスキルクラウドを活用し、教育プランやOJTの進捗状況、習得スキルをデジタルで一元管理することで、OJTの均質化を担保します。
また、従業員個々のキャリア志向やスキルデータに基づき、システムが最適な研修経験を推奨。パーソナライズされた育成計画の策定と実行を支援します。
ラーニング管理機能による
OJTのデジタル一元管理
属人化・形骸化の排除と
育成の均質化
スキルデータに基づいた
パーソナライズされた育成計画
04
Workdayの「パフォーマンス管理」機能を活用し、従業員一人一人に目標や能力開発計画案を提示します。
貴社が重要にする行動指標や価値観を盛り込み、単なる業務目標ではなく、組織の方向性に合致した質の高い目標設定を実現します。これにより評価制度に対する公平性・納得感の増大に貢献します。
Workdayの
パフォーマンス管理機能を活用
組織の価値観を反映した
質の高い目標設定を実現
評価制度に対する公平性
・納得感の増大に貢献
事例
サクティが手掛けたプロジェクトの事例です。様々な業界で、目標達成にコミットした支援をしています。